天ぷら 逢坂
(テンプラ オオサカ)

  • 「余計なことはしない」。季節の素材の揚げたてを楽しむ、天ぷらの醍醐味を堪能。
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  口当たりよくまろやかな綿実油とゴマ油のブレンド油で揚げた天ぷらはサクッと軽やか、具材はふっくらジューシーと、天ぷらの醍醐味が存分に味わえる一軒だ。「余計なことはしません。天ぷらの専門店ということを意識しながらやっています」とは、店主の大坂彰宏さんの弁。新鮮な素材をシンプルに揚げることを身上としている。10月から11月初旬くらいまでお目見えする栗の天ぷらは、電話で仕入れの有無を確認して来店する顧客も多いという秋のスペシャリテ。ホクホクの栗がさっくり薄い衣で包まれ、さらに甘味と旨味を増す。コース終盤の食事も、同店のハイライト。食事は、天茶、天丼、天ばらから選択できるが、三つ葉と車海老と青柳の柱のかき揚げと白米を塩で味付けし、混ぜて供する天ばらは満腹でもさらりといただける。「塩味の混ぜごはんのようなもの。いわば和風のチャーハンです」と大坂さん。
  ランチタイムには、定食を1400円で提供。天丼(1400円)もあるが、ほとんどの客は定食をオーダーするとか。素材のおいしさが際立つ絶妙の火加減で揚げた上質な天ぷらがこの値段で味わえるとあって、近隣のサラリーマンたちが全13席の小さな店内に連日、詰めかける。
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店主

大坂彰宏さん

Akihiro Osaka

1970年千葉県出身。神保町「天政」等を経て、2001年に「天ぷら 逢坂」をオープン。同店のオープン時から、塩はパキスタンのパハール岩塩を使用。「さらさらしているので揚げ物にちょうどいいんです」。ピンク色のかわいらしい見た目同様のまろやかさで味を引き立てる。
料店名 (フリガナ) 天ぷら 逢坂
(テンプラ オオサカ)
料理ジャンル 天ぷら
所在地 東京都港区西新橋2-13-16 多田ビル1F
路線 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 1番出口 徒歩6分
都営地下鉄三田線 内幸町駅 A3出口 徒歩5分
ホームページ
お問い合わせ 電話:03-3504-1555
営業時間(ランチ・ディナー) ランチ      11:15~14:00(L.O.)
ディナー(平日) 17:30~21:00(L.O.)
ディナー(土曜日)17:00~21:00(L.O.)
定休日 日曜日、祝日、第3土曜日
オープン年月日 2001/06/11/00/00
使えるクレジットカード JCB/VISA/Master Card/UC/DC/UFJ/ダイナースクラブ/NICOS/セゾン/MUFG
予算昼(お料理のみ) ~2000円
予算夜(お料理のみ) ~15000円
サービス料/総席数 なし / 13 席
シチュエーション 接待・会食/女性同士のランチ
設備 禁煙/カウンターあり
サービス ワインにこだわり/ランチ営業あり
キーワード
備考
アクセス(MAP)

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